11/06/2011

【APH第1章】アメリカさんとイギリスさん ep.07

ザ・シムズ3で、ヘタリアのキャラオンリーなワールドを作ってのプレイ日記(自動生成のNPCはいますが…)、現在ものすごい勢いで更新中です。
エピソード7、さっそくスタート。



木曜日。
アメリカが通う学校で、卒業パーティーです。いわゆるプロムですね。

米「リムジンの中ってすごいんだなあ」
アメリカはまだ卒業には早いのですが、パーティーには参加できるようです。
ついでいうと、パートナーがいなくても参加できるようです。
正装してリムジンに乗って会場へと向かいました。
といってもいつもの学校なんですけど。

イギリスのほうは、順調に昇進。ユニフォームが新しくなりました。

英「お前はもう死んでるんだ…」
今では霊を吸い込むだけでなく、説得してあの世に行かせることだってできます。
それにしてもグラサンがなんだか怪しい雰囲気。

さて、土曜日。
アメリカは、初めて学校の友人と待ち合わせをしました。

米「やあー!来てくれたんだねー!」
彼はブラッドフォードくんです。

ここは釣り場。海釣りのできる場所なのですが、2人とも釣りが好きではないのか、釣竿を出すこともなくおしゃべりを続けます。

そして…。
…ハグですか?
「フレンドリーな」とか何もつかない、ただのハグですか?
なんだか危険な匂いがします。そもそもこのブラッドフォードくん、魅力的特質の持ち主だということが既に判明しています…!

君子危うきにナンとやら。
そそくさとグループを解除し、つつしんで行動もキャンセルさせていただきました。

やっぱりいつものメンツがいいね。
電話であの人を呼び出して待ち合わせます。

仏「ん、なに、どうしたの? なにか悩みごと?
お兄さんに話してみない?」
ここは小さな池。淡水魚が釣れる釣り場です。
しかしやはり、2人とも釣りに興味が無い模様。

仕方ないので、今日はまだ行ったことの無い公共区画めぐりをすることに。

米「あ、これ何かに使えそう」
釣り場で釣りはしないけど、ゴミ置き場ではすかさずスクラップ探しを始める2人。

墓地には入ろうとさえしないアメリカ。

お次は「ジョスリンの店」。委託販売店です。

普「ん? なんだお前らか」
なんとそこでは、プロイセンが店員をしていました。
セレブがショップの売り子だなんて、驚愕の事実!

米「ヘルメットを取ると、なんとその下は…?!」
イギリスが合流して、次は図書館へ。
そして本も空気も読まずに1人で怪談話を始めるアメリカ…。
どんだけ怪談話が好きなんでしょうね、彼。

つづく

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