11/05/2011

【APH第1章】アメリカさんとイギリスさん ep.06

とりあえず、一通りの区画を訪れるまでは続ける予定!
「Sims3でヘタリア」プレイ日記、エピソード6、スタートです。



米「着いたぞー。あれ、フランス早いねー」
土曜日のお昼前。
まだ寝ているイギリスは家に残し、アメリカはフランスと待ち合わせ。
本日の 行き先はスポーツジム。

グググッ
そしてまあ予想通り、アメリカが真面目にトレーニングを始める傍らで、フランスはのんびりとテレビを眺め続ける…。

スキルも上がったところでイギリスが起床したので合流させます。

移動の際は、フランスが車を出してくれました。
お兄さん、頼りになるなあ。

さて、次の行き先はこちらです。

米「ひゃー、クラブなんて初めてだよ」
ディスコクラブ「メアリー・ローズ」。
サンセットが美しい海沿いにあります。

残念ながら本日はあまり盛り上がっていないようですが、米英はお腹がすいているようですし、このまま店内へ。

米「うん、おいしいぞ」
2人してオニオンリングをオーダー。
フランスはさっそく踊り始めます。

米「イェーイ!」
そしてみんなでダンス。
大いに盛り上がったサタデーナイトでした。

☆ ☆ ☆

日曜日。
いつも通り早く起きたアメリカが、朝食を用意しました。

英「おう、うまいぞこれ」
なんだか2人ともすっかり料理上手になりつつあります。

今日は2人で海浜公園に向かいます。

英「お、あれは確か…」
そこには見覚えのあるセレブが。

どうしよう、このままセレブとお友達に なっちゃったりして?!
でも、セレブと友達になると自分もセレブになっちゃうから面倒でもあるんだよね、ああどうなってしまうの??!

パラ…パラ…
 うん…。やっぱりこうなるよね…。

米「むむっ、ここはどうすれば…」
パパラッチにつきまとわれるセレブはとりあえず無視して、2人はチェスを始めました。
ゴーストハンターの仕事に論理学スキルは必要だし、うん、これはいいことだ。

米「そしてそのコウモリは変身を…」
陽が暮れると、得意の怪談話を始めるアメリカ。
出てくる絵があんまり怖くないのが気になりますが…。
なお、後ろのセレブは勝手にキーボードを弾いているだけで、別に怪談に伴奏をつけているわけではない模様。

英「野菜ウマいな」
お腹がすいたアメリカが炉に火を入れて串焼きを始めると、匂いにつられたのかイギリスとドイツも加わってきました。
3人仲良く、浜辺での夕食です。

しかし、事件はこの後起きました。
真夜中近くなったので、イギリスに帰宅を指示。
しかし、今回のグループのリーダーはアメリカだったのです。
アメリカは気付かずにそのまま公園に残り続け、そこを警察に見つかってしまいました。

米「なんでこんなことに…」
アメリカ、人生初のパトカー帰宅。
保護者であるイギリスは立場上お説教をせざるを得ず、アメリカは外出禁止令をくらってしまいます…。

友情にヒビが入ってしまった2人。

月曜日、会話もないままイギリスは仕事に出ました。

英(やっぱり…、俺が悪いよな…)
手早くポルターガイストを退治し、すっかり馴染みになったイタリアの家で例によって勝手に飲み物を作りながら、考えるのはアメリカのこと。
このまま意地を張ったってしょうがない!
イギリスは家まで走ります。

幸いアメリカは起きていました。

イギリスは謝罪することにしました。

理不尽に叱られたにもかかわらず、快く受け入れてくれるアメリカ。

米「わお、昇進したんだ! おめでとう、すごいや!!」
昇進の報告をすると、まるで自分のことのように喜んでくれるアメリカ。なんとまっすぐな性根の優しい子なんでしょう…。

コイツの為にもしっかりしなきゃ、俺が保護者なんだから! と、決意を新たにしたイギリスなのでした。

つづく

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