11/04/2011

【APH第1章】アメリカさんとイギリスさん ep.03

Sims3でヘタリア日記、エピソード3です。どんどんいきます。
カークランド家、引っ越し3日目、スタート。


TV「ワン、トゥー、スリー、フォー!」
超早寝 → 真夜中に起きて宿題を終わらせる → 2度寝 → 登校1時間前にきっちり起床 → バスが来るまでテレビに合わせて体操

アメリカさん、恐ろしいまでに手のかからない子供です。

米「んー…、古典英語難しい…」
イギリスさんが起床して朝ごはんを食べ終わった頃には、もうアメリカさんの帰宅時間…。
このゴーストハンターという仕事、家族とのすれ違いが著しいですね、当たり前ですが。
アメリカさんは勝手に育っちゃう子だから、問題はないのですけど。

今日の彼は、帰宅してすぐに自主的に宿題。
話をする時間が欲しいけれど、でももうイギリスさんはお仕事の時間です。

英「まーだ日暮れ前だってのに、もう出ていやがるぜ」
本日1箇所目はこちらのアパートメント。
もう慣れたもので、ササッと退治してしまいます。

仏「いやー、助かったよ」
全て片付けると、住人の男性が拍手して喜んでくれました。
そう、このアパートに住んでいるのはフランスさん。
…この場合はアパルトマンと呼ぶべきか。

テレビを観ながらのんびりダベり始める2人。
キリがないので、中断を指示して次の現場に向かってもらうことにします。

??「あ、昨日のひとー? また来てくれたんだねーー!」
英(あーもう、ジャマくせえ…)
本日2軒目はこちらのお宅。
あれ、昨日会った顔が…。

実はブルー・ウインドにはイギリスさんたちの家の他に、もうあと3軒しか家が無いのです!
従って、幽霊が出るのは毎回決まってこのうちのどれかということに…(笑)

英(ふふっ)
そして毎度お馴染み、お仕事の後の鏡チェック。

ギュルルルルルルーー
住人たちが寝静まった屋敷で、勝手にホームバーで飲み物を作り始めるイギリス…。
2杯目を作ろうとしたところで中断させて、市役所に向かわせました。表彰があるらしい。

トロフィーを貰ったついでに研究所にも足を伸ばしました。

吸引して集めた霊魂は、ここで売ることができるのです。この3日間の分でこの金額。
さあ、明日からもガンバロー!

4日目、水曜日の朝になりました。

米「お腹がすいたんだぞーー!」
起きるなり叫ぶアメリカさん。

まぜまぜ…
朝食にワッフルを作り始めました。

… シムズ歴の長い方ならここでピンとくるでしょう。
朝、十代、料理スキルゼロ、火を使う料理…。
危険な匂いがプンプンします。
しかし「欲求が赤くなるまでは指示を出さない」方針なので、ここは黙って見守ることに…。

米「バスが来たぞー」
そして案の定。
迎えのバスが来ると、彼はオーブンに料理を残しまま出かけてしまうのです…。

普段であれば、同居人に指示を出して料理の続きをしてもらえばいいのですが、この日はなんと、チャンスで無料の特別休暇を貰って、イギリスさんは旅行に出かけてしまっているのです。万事休す!!


当然のごとく火災発生。
警報装置が作動し、消防車がかけつけました。

消防士さんのすばやい消火により、被害はコンロだけで済みました。良かった…。
これを機に、今後は料理関係は随時指示出し可ということにします…。

米(宿題が面倒だよー。イギリスは今頃どうしてるかなぁ…)
帰宅後、イヤそうながら宿題を始めるアメリカ。
後ろにいるのは、旅行出発前にイギリスが申し込んでいた、メイドサービスの人です。

…思うに、メイドは女、執事は男って固定してしまっても、それって決して男女差別じゃないと思うんだ。むしろ世の中の為なんじゃないかと!

宿題が終わると、ひとりでチェスの練習を始めるアメリカ。
大人のいない、ひとりきりの夜でも彼はハジけることもなくおとなしーく過ごしたのでした。

つづく

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