11/03/2011

【APH第1章】アメリカさんとイギリスさん ep.01

ワールド作成がほぼ完成しました。
街の名前はブルー・ウインド。一昔前の米国東海岸のイメージ(まあ、つまりはデフォのシムズの街なんですけど)で作りました。
そこで、これからしばらく、テストプレイを兼ねてこの街を舞台にしたプレイ日記をつけていこうと思います。

タイトルは「【Axis Powers ヘタリア 第1章】 アメリカさんとイギリスさん」です。
「あぁダメ、ついていけない」という方は遠慮なくスルーしてください。
オッケーな方のみ、どうぞ続きをご覧ください。
…念の為書いておきますが、逆にあまり過剰な期待もしないでくださいね(笑)。ほぼフリーウィルのまま、割と淡々としたプレイ日記の予定です。
それでは、どうぞ。



ある日、ブルー・ウインドの街に2人の若者が引っ越してきました。
学校を卒業したての若年の男性と、10代の少年です。
まずは彼らのご紹介から。

イギリスさん
本 名 : アーサー・カークランド
職 業 : 求職中
好きな音楽 : エレクトロ
好きな食べ物 : フィッシュ・アンド・チップス
特 質 →

引っ越してきて早々、本棚から本を取ってきたイギリスさん。
本のタイトルは「パラディアの魔法使い」。きっと英国文学に違いない。


そしてもうひとり、少年のほうは一目散にパソコンへ…。

アメリカさん
本 名 : アルフレッド・ジョーンズ
職 業 : 高校生
好きな音楽 : ロカビリー
好きな食べ物 : ハンバーガー
特 質 →

PCゲームに熱中。もしやアンチャーテッド?!
いかにもアメリカのティーンエイジャーですね。

米「なんかこう、ブワーって盛り上がる本ない?
スーパーヒーローが大活躍するような」
しばらくしてゲームに飽きたのかクリアしてしまったのか、アメリカさんがイギリスさんに話しかけに行きました。
本について聞いているようです。

しかし話が盛り上がっていたところで、突如玄関のチャイムが。
引っ越し時恒例、ご近所の方々のご挨拶のようです。
せっかくなので出てみることに。

英「ようこそ、いらっしゃい」
お客さまは、このお二方でした。
…ご紹介しないと分からないですよね。右側がドイツさん、左側がフランスさんです。

仏(はぁ? なに言ってんのコイツ?)
あああ、イギリスとフランスが話を始めたと思ったらさっそくマイナスが出た!
やはり英仏は対立する宿命なのか…。

仏「パソコンはどこの使ってるの? 」
一方で、アメリカ少年には優しく話しかけるフランスさん。

仏「お兄さん、料理すごい得意なんだー。
フランスの食材は一流品ばっかりさ!」
相手の興味を引きそうな話題を次々に繰り出す様子はまさにお見事!

会話が盛り上がり、気付けば夜に。
子供のいる家庭なので、きちんと夕食を準備させることにします。

かくしてイギリスさん、料理初挑戦!!

チーズを刻んでいます…


そしてお約束のごとく焦がすイギリスさん…


こんな暗黒物質が出来ちゃいましたけど…。

モクモク…
それでも皆さん、ちゃんと食べてくれました。
案外優しいなあ。

英「お…、おお、サンキューな」
しかもドイツさんのみならず、フランスさんまでもがお皿洗いまでしてくれちゃって…。
さてはいわゆる、マメな男なのですね>フランスさん 

そろそろ夜中だというのに、いきなりアメリカが怪談話を始めてしまいました。
しかも皆聞き入っちゃうし…。

米「後ろをふり向くと、そこにはなんと…!」
明日は月曜日、アメリカさんは学校です。
12時を過ぎたとろこで、強制的にお開きにしてお客さま方にはご帰宅いただきました。

米「お休みなさーい」

英「ゲージュツなんてクソくらえだ。文学だけありゃいいんだよ…、
シェークスピアなめんなよ…ムニャ…」

お引っ越し初日、これにて終了です。

つづく

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