12/19/2015

【APヘタリア】ヴィクトリア朝英国でクトゥルフ【解説回】

解説回の動画に間に合わなかったご質問や最終回以外でのご質問、うぷ主個人へのご質問などにお答えしていきます。




【第9回】ジョセフィーヌはなぜ他の使用人たちに手伝ってもらわないのか?


シナリオ本編より~

■ショセフィーヌ・デュクレイ

ブルターニュ出身、歳は20代中頃
アーシュラに英語、フランス語、地理、数学を教えている。
幼いアーシュラが大好きで、この家を震撼させた悲劇にも関わらず、彼女はいつも通り仕事を続けようとしている。

フランス語が話せるなど教養ある中流階級以上の探索者であれば、彼女は礼儀正しさと尊敬の念を持って接し、心を開く。
20代半ばで子供相手とはいえ地理や数学まで教えているということから、彼女自身がこの時代の女性としては教育レベルの高い学校出身であることが伺えます。
そしてその聡明さ故に、他の使用人たちとはなじめずに孤立しています。
彼女が使用人たちでなくまず探索者たちに助けを求めたのもその為でしょう。

【第13回】敵に火つけないの?


もしフランスさんあたりが戦闘技能を持っていなかったら、火のついたランタンを投擲することを考えたと思います。
投擲は初期値で25%ある上に、敵サイズのお陰で暗闇補正打ち消しですし。
で、フランスさんがそう宣言した場合、当卓のKPは「いいぞ」とぞんざいに返すでしょう。
それを聞いてフランスさんは、つまりKPが「アリンガム家から借りたランタンが、蓋開けて投げれば着火の可能性のあるオイルランタンか、単にロウソクが入ってるだけのタイプか幸運ロールだ」とか何とか言わなかったことで「あ、これは火属性攻撃無効だな…」と察して、もし投擲に失敗したとしても2つ目を投げることはしない、という流れになったと思われます。

描写が良かった


シャーロック・ホームズの冒険 全巻ブルーレイBOX [Blu-ray]

ありがとうございます。
といってもこの作品の場合、元のシナリオがとても素晴らしいので…。多分にそちらのお陰なのですが!
「バスカヴィルの犬」についてコメントしてくださった方が何人もいらっしゃいましたが、まさにシナリオの最初に「キーパーは雰囲気作りのためアーサー・コナン・ドイルの『バスカヴィルの犬』を読むといいだろう」と書かれています!
しかし実は私は小説のほうは読んでおりません。グラナダ版のシャーロック・ホームズのドラマで観ただけですスミマセン…。

翻訳文学っぽい


お気づきいただきありがとうございますw
とはいえこれも、元々のシナリオがアメリカ本国で発売されたサプリに掲載されているもの、つまり翻訳物で、いかにも翻訳文学っぽい言い回しが随所にあったからなのですが。
KPが眉毛さんということもあり、あえてそれを砕かずに残し、自分で加えるテキストもそういう「英語を翻訳したような文章」を心がけてみました。
皆さんの、KP眉毛さんのイメージに合っていましたら嬉しいです。

うぷ主は文字書きさん?


文字書きというのはこの場合、二次創作の小説などを書いている人、という認識で合ってますでしょうか? (検索してもイマイチ分かりませんでした…)
なぜバレたのでしょう、実はかなり昔に(ヘタリアに出会うずっと前)、自分のサイトにちょろっと書いたのを載せてたことがあります、今はもう閉じてますが。
え、その時のジャンルですか? え、聞いてない? あれです、エクスペクト・パトローナ……
ああっ、そういえばこれもイギリス舞台だった!!!(なんだかすごい驚愕!)

あとは、仕事関係でちょっと文章を書いたりもしましたが、そちらは小説等ではなく技術系といいますかそっち方面です。

○○がしゃべらない、バランス悪い


すみません、これは本人も自覚しております。言い訳と開き直りになってしまうのですが…。

当初の構想では、

仏: 対人担当
米: 戦闘担当
日: 進行・時間管理担当(英がPLにいないので時間管理できるのは自分しかいない!と使命感)
加: 初心者なので初セッションはおとなしめ。ときどき質問

という分担で、加以外は同じくらいのセリフ量の予定だったのですが…。
想定をはるかに超えて探索パートが長引いてしまい、結果的に兄ちゃんが活躍する回がダントツ多くなってしまいました。戦闘回もやっぱり予想より長くなったのですが、探索ほどでは無く…。

全体のバランスや作品としての質を高めるのであれば、まずダイス全部振って最後まで流れを把握してからバランス良くセリフを入れていったほうが良いのは重々承知しているのですが、しかしそれだと、ダイスの出目に一喜一憂するプレイヤーたちの様子や先の展開が読めない不安などをうまく出す自信が無く…。先が分かっているので、どこかわざとらしくなってしまいそうで。

「実際にその場でダイスを振って、その出目を見て頭の中でキャラクターがしゃべったことをその都度書き出す」 という作り方を今後も続けるつもりですので、次回作もやはりしゃべるキャラが偏ることがあると思います。小説ではなく、あくまでTRPG動画として作っていますので、全体の完成度よりもTRPGのリアル感を優先させたいですので。
なのできっと次回もこのあたりはあまり改善されないと存じます。TRPGの経験不足の為、動画にしたときの長さの予想がまるでできない点を含めて、うぷ主の力不足です、申し訳ありません…。

うぷ主はアサクリプレイヤー?

アサシン クリード シンジケート

すみません、アクションど下手なので自分ではぜんっぜん進まないんです、他人のプレイ画面を後ろで見てる専門です。そもそも家にPS4が無い…。自分でクリアできたのはディアブロだけです。(これだけは発売日に買いましたよPC版!)
アサクリはテンプル騎士団とかお馴染みの名前が出てきて、ヘタリア好きや歴史好きにはたまらないゲームですよね。


なんだか謝ってばっかりになってしまいました。
次はまた気分転換に1つMMDを作ってから続編制作に取り掛かる予定です。

返す返すも、初めての卓ゲ動画作成、そもそもTRPG初心者のうぷ主がいきなりこんな長いシリーズを作るという無謀(まさかこんなに長くなるとは…)にここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
キーパリング参考にさせてもらいます、というコメントいくつかいただきましたが、ヴィクトリア卓でKPなさる際のご参考ということでしょうか、どうぞこんな初心者のテキストでよろしければ! 楽しいセッションのお役に少しでもたてるなら光栄です!

続編、かなり先になると思いますが、また見ていただければ嬉しいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿