11/06/2014

モーションのセッティング

配布モーションをそのまま使う手順です。
hana式フランスとうにDX式フランス娘で説明します。
仏娘はマントなし版でも同じモーションが使えますので、こちらで説明します。




1. モデルを両方読み込み、フランスには「Citronen-仏.vmd」、仏娘には「Citronen-仏娘.vmd」のモーションを読み込みます。


2. フレーム位置が0フレームになってることを確認し、モデル操作パネルでフランス娘を選択した状態で、「外」と書かれたボタンを押します


3. ウインドウが出るので、対象ボーンをセンター、外部親モデルを今読み込んだhana式フランス、外部親ボーンをセンターに設定し、外部登録ボタンとフレーム登録ボタンを押し、ウインドウを閉じます。


4. 1907フレームへ飛びます。フランス娘が向こうのほうへ飛んでいきますが、気にせずまた「外」ボタンを押します


5. 対象ボーンをセンター、外部親モデルをなし設定。外部登録ボタンを押します。(フレーム登録ボタンは押さないでください)


6. ウインドウを閉じると、フランス娘が上の画像のように正しい位置になります。以上で設定終了です。再生してテストしてみてください

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女性モデルが段々男性から離れていってしまう場合

Q. 0から100フレームくらいまで再生してみてください。
女性が男性にくっついて動きますか?

いいえの場合
→女性モデルを読み込み直して1.から6.の手順を行ってください

はいの場合
→0フレームの女性のセンターのキーフレームをコピーし、1462、1520フレームにペーストしてください

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女性モデルのセンターボーンの0,1462,1494,1520フレームは外部親で男性モデルを設定しており、男性モデルに追従します。1907以降は外部親を切ります。

モデルを入れ替えたり、外部親設定をつけたり切ったりを繰り返していると、女性モデルがヘンな位置に動いてしまって「元に戻す」ボタンを押しても戻らなくなることがあります。その場合はモーションを全て消して、最初から読み込みなおしてください

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