1/03/2013

ゴシックドレス

完成しました!
年末年始これにかかりきりでしたw


ロリータ系というより、パンクゴシック系のドレスです。
最近ちょっと好みがこっち寄りになってきてるんです。


TSRW 2.0.60.0と、Milkshape 1.8.5、Blender 2.63で作成しました。
カラーバリエーションは、このスクショの白ブラウスと、全身黒の2種類入れました。パレットは3つです。

前のティーン服のmeshはスケールを変えただけでしたが、今回は遂に頂点数増やしました。
…時間かかりました。何日かけたことか…。しかもその時間の半分くらいは失敗かボツで無駄になっています。
いえ、そうやって知識と経験が増えていくんだから、無駄ではないですよね!!


最終形のbaseはこんな感じになりました。
よく見ると…、いえ、よく見なくてもアラはあるのですが、私の今現在の知識と技術ではこのくらいが限界のようなので、配布開始させていただきます。

ゲーム内でいろいろと動かして動作確認はしたのですが、なにぶん3D初心者の作品ですので、もし何かお気づきの点がありましたらどうぞお知らせください。

ほんっと、試行錯誤の繰り返しでした。morph、UVマップ、lod2/3作成と、次から次へと分からないことが出てきては、乏しい英語力でgoogle先生に頼る日々…。
でも頑張った甲斐あって、このあたりはちょっと分かるようになってきました。いえ、理解はできてないですけど、手順だけはなんとなく。

lod2を作ってTSRWに読み込んでアニメーションさせてみたら、腕を90度以上曲げると 肘がのめり込んでしまい、「ああ失敗だ~」とlod1からやり直してみたものの、やっぱり同じ結果に。
解決方法の見当がつかず、もうダメかも、と思いながらも公式服のlod2をアニメーションさせてみたら、やっぱり肘がのめり込んでたりして。
今まで、動作確認てlod1でしかしていなかったので、気付いていませんでした。けっこうこのあたりはいい加減なんですね、公式アイテムも…。

いい加減といえば、私はつい先日まで、シムに着せる服のようなアイテムは、必ずどこかしらで頂点がつながってなければならないものと思い込んでいました。全部切ったり押し出したりして作るものだとばかり。
ですが今回、今まで形しか気にしていなかった公式服を、ワイヤーフレーム表示にしたりしてじっくり見ていて初めて知りました。
小さいパーツなんてけっこう、突き刺しただけだったりするんですね。
えー、なんだ。これでいいのか。
ということで、今回のドレスのリボンは服に突き刺しただけですw

さて、次の関門はジョイント設定ですね。

次に作るのは、今度はクラシカルなロリータ服にするか、またゴシック系にするか悩み中です。ロリ服のほうはシンプルなのを考えているので、ハードルが高い&ジョイント設定とか必要になってくるのはゴシック服のほうですね。うーん、どうしよう?
メンズ服も作りたいのですけど、作りたいデザインのストックがないんですよね。
メンズファッションのサイトでも巡回してくるかな。

2 件のコメント:

  1. ドレス作成お疲れ様でした。

    公式の服で突き刺しただけ物ってあるのでしょうか?
    宜しければ教えてください。

    ドレス服はUV境界線の切れ目が目立つので繋げたほうが良いと思いました。
    特に肩部分ね。

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    1. こんにちは。

      >公式の服で突き刺しただけ物ってあるのでしょうか?
      メイド服のリボンです。

      UVの境目修正は、技術がないものですから、あっちを直すとこっちにヘンな影ができて、こっちを直すとまた…、になってしまい妥協しました。
      なにぶん、昨年12月に生まれて初めて3Dソフトをさわった超初心者の作品ですので、このエントリーにも書いてある通り、広い心で見てくださる方のみお使いいただければ…、と思います。

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