9/24/2012

【APH第2章】オーストリアさんと私 ep.01

新ワールドがようやく完成し、最終チェックの段階にきました。
前回のAPH第1章 のとき同様、今回もプレイ日記をつけながら新ワールドのテストを行っていきます。
とはいっても、もう既にかなりテストを繰り返しているので、おそらくもう2~3日くらいで配布開始できそう。

登場人物のほうは、相変わらず似てないですので、どうぞ広ーい心と軽ーい気持ちで読んでいただければ幸いです。

それでは、APH第2章「オーストリアさんと私」、スタートです。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

新しい邸宅
今日はお引越しの日。
オーストリアさんの新居に、今日からここに住むことになる3人がやって来ました。

オーストリアさん
まず1人目は、この家の主。
口元のホクロがチャームポイント。高貴な雰囲気の漂うお方。

ハンガリーさん
2人目はこのお嬢さん。
快活でアウトドア派な娘さんです。

イタリアさん
そして3人目。
髪のクルンがチャームポイントな男の子。
子供のころはそこそこ優秀な彼、成長するにつれて残念な感じになるのですが、それはまた別のお話…。

APH第2章は、この3人が暮らすオーストリア家の日常を、ダラダラとお伝えしていく予定です。




さて、新居にやってきた3人がそれぞれ最初にやったこと。
ハンガリーさんは、中庭のロッキングチェアが気に入ったようです。


その中庭へと出られるファミリールームで、テレビを観始めるイタちゃん。


オーストリアさんは、さっそくホールのグランドピアノを弾き始めました。


すると、2人が集まってきて耳を傾けます。

イタ「イタリアの画家っていえば…」
やがておしゃべりを始める2人。
絵画について話がはずんでいるようです。

オーストリア「絵を始めてみようかと考えているんですよ」 
今度はハンガリーさんと。
やっぱり芸術関係の話なのね。



夕日が海の向こうへ沈み、そろそろお腹がすいてくる時間です。

オーストリア「特製ドレッシングをかけて、さあできあがり」
特に指示をしなくても、オーストリアさんが自主的に料理をしてくれました。
これはサラダですね。

ハンガリー「サラダも絵画も、色のバランスが大事よね」
夕食時の話題も、また絵画のようです。
どれだけ芸術好きな人たちなんでしょう。


料理はするけど後片付けはしないのがオーストリアさん。
イタちゃんが2人分のお皿を片付けます。


さあ、明日は学校です。子供は早く寝ましょう。
お休みなさい。


ハンガリーさんのお部屋は、オレンジ系のインテリアです。


中庭と裏庭に面した豪華な主寝室は、もちろんオーストリアさんのお部屋です。
お休みなさーい。
…オーケストラっぽい夢みてますね。
ホント、つくづく芸術好きな人たちです。

ep.02へ続く
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さて、これからこんな感じでしばらく続けていく予定です。

なお、彼らの服装が時代がかっているのは、イタちゃんが子供なのを見ても分かる通り、現代ではなく昔の設定なんです。
とはいえ、イタちゃんが子供だったのはルネサンス以前のはずなのに、このワールドには車は走ってるしテレビはあるし、服装は19世紀後半風だったりと、そのへんはすごくいい加減です(車とかはSims3のゲーム的に制御できないので…)。
とりあえず「ちょっと昔風」にしてあるけど時代はごちゃごちゃです。

基本的にフリーウィルで彼らの行動を見守っていくつもりですが、子供については「深夜になったらベッドへ」「門限になったら帰宅」などの指示は出していきます。補導されてしまっては困るので…。

それから、チャンスなどは選択して受ける予定。

つまりは、かなり適当にダラダラやっていきます。
こんなんでよろしければ、これからもどうぞよろしくお願いします!


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